先日、鶴見短期大学で行われた自然保育学会に参加しました。
その情報交換会で綿のタネを頂いてきました。
綿のタネなら自分の園にもあるのですが、かわいらいしい袋に入っていたのもあり、手にとって記念にもらってきました。
その保育園の活動風景を見ると、綿を紡いで毛糸のような糸を作っていました。
羊毛ではやったことがありましたが、羊毛は日本にはなじみのないものですし、
もう少し日本になじみのあるもので活動したいと思っていたところでした。
他の園でも、食育の取組で園でとれたレモンではちみつレモンを作ったり、
地域の人にわらじを作ってもらい園児が履いていたり、
裏山活性プロジェクトを学生と園児がしていたり、
各地域でたくさんの取組がされていました。
それぞれの取組は、手間がかかることだと思います。
それでも、保育者が楽しんで新しいことに取り組む姿がすばらしいと思います。
面倒になったり、休みたくなったら、ちょっとゆっくりしながら、ほそぼそと続けていけばいいのかなと思いました。
綿のタネを見ながら、保育のタネももらったな、と思いました。



